カラーマッチのルールと遊び方
場の札と同じ色か同じ数字の札を出していき、手札を先に出し切った人の勝ち。残り 1 枚は宣言する。
4 色の数字札と記号札、ワイルドの 108 枚で遊ぶ、色と数字を合わせて出していくカードゲームです。出せる札は手札の中で浮き上がり、出せない札は押せないので、ルールを知らない人もすぐに加われます。色は形の印(丸・三角・四角・ひし形)でも見分けられます。
ミニゲ!独自の札とルールで作ったカードゲームです。市販の商品とは関係ありません。
カラーマッチの早見表
- 人数
- 2〜10人
- 時間の目安
- 約15分
- 集まり方
- 手札も場もそれぞれのスマホに出るので、同じ場所に集まっても、離れた場所から同じルームに入っても遊べる。
- 用意するもの
- スマホかPCのブラウザだけ。アプリのインストールも会員登録もいらない
- 料金
- 無料
カラーマッチってどんなゲーム?
場の一番上の札と同じ色か同じ数字(記号)の札を 1 枚ずつ出していき、手札を先に出し切った人が勝ち。出せないときは山から引く。残り 1 枚になるときは「あと 1 枚」と宣言する。
2〜10 人。108 枚(赤・黄・緑・青の 4 色の数字札と記号札、ワイルド 8 枚)を 1 人 7 枚ずつ配る。色は形の印(赤 = 丸・黄 = 三角・緑 = 四角・青 = ひし形)でも見分けられる。
1配る
7 枚ずつ。山の 1 枚をめくる
2出す
同じ色か同じ数字・記号、またはワイルド
3引く
出せない・出したくないときは 1 枚
4宣言
残り 1 枚になるとき「あと 1 枚」
5上がり
手札が 0 枚になった人の勝ち
遊び方
1同じ色か同じ数字の札を出す
手番の人は、場の一番上の札と同じ色か、同じ数字(記号札なら同じ記号)の札を 1 枚出す。ワイルドはいつでも出せる。出せる札は手札の中で浮き上がって枠が付き、出せない札は薄くなって押せない。出したら次の人の番になる。最初の人はホストで、ゲームごとに 1 席ずつずれる。
あなたの番です。赤か7の札を出せます
たろう勝ち07枚はなこ勝ち07枚じろう勝ち07枚山 79 枚場いまの色
赤
向き
席順
次はたろう
最初の札は 赤の7。
あなたの手札(7枚)勝ち 0 回
浮いている札を押して出します。出さずに山から引いてもよい
場は赤の 7。ゆうきは赤の札・7 の札・ワイルドが出せる(浮いている札)。 2出せないときは山から引く
出せる札が無いとき、または出したくないときは、下の「山から引く」で 1 枚引く。引いた札が出せるなら、そのまま出すか、出さずに持っておくかを選べる(出せるのは引いた札だけ)。出せない札なら自動で次の人の番になる。山が無くなったら、場の一番上以外の捨て札を切り直して山にする。
引いた札を出すか決めてください
たろう勝ち07枚はなこ勝ち07枚じろう勝ち07枚山 78 枚場いまの色
赤
向き
席順
次はたろう
山から 赤の0 を引きました。
あなたの手札(8枚)勝ち 0 回
引いた札(黄色の枠)を押して出すか、出さずに次へ
ゆうきが山から赤の 0 を引いた。出せる札なので、出すか持っておくかを下で選ぶ。 3記号札とワイルド
スキップは次の人の番を飛ばし、リバースは回る向きを逆にする(2 人ではスキップと同じ)。ドロー 2 を出されたら次の人は 2 枚引いて番を飛ばされる。ワイルドは次の色を選べて、ワイルドドロー 4 は色を選んだうえで次の人に 4 枚引かせて番を飛ばす。いまの色は場の札の横に形と名前で出る。
じろうの番です
たろう勝ち06枚はなこ勝ち09枚+2じろう勝ち07枚山 77 枚場いまの色
赤
向き
席順
次はゆうき
たろうが 赤のドロー2 を出しました。はなこが 2 枚引いて番を飛ばされました。
あなたの手札(6枚)勝ち 0 回
自分の番が来たら、色か数字を合わせて出します
たろうが赤のドロー 2。はなこが 2 枚引いて番を飛ばされ、じろうの番になった。 4ワイルドで色を選ぶ
ワイルドを押すと、画面下に 4 色のボタンが出るので次の色を選ぶ(やめるなら「戻す」)。最初にめくった札がワイルドなら、最初の人が色を選んでから出す。最初にめくった札がスキップなら最初の人が飛ばされ、リバースなら配った人(最初の人の 1 つ前)から逆回り、ドロー 2 なら最初の人が 2 枚引いて飛ばされる。ワイルドドロー 4 は山へ戻してめくり直す。
あなたの番です。青の札かワイルドを出せます
はなこ勝ち09枚じろう勝ち06枚ゆうき勝ち05枚山 77 枚場いまの色
青
向き
席順
次ははなこ
ゆうきが ワイルド を出しました(色は青)。
あなたの手札(6枚)勝ち 0 回
浮いている札を押して出します。出さずに山から引いてもよい
ゆうきがワイルドで青を選んだ。たろうは青の札かワイルドだけが出せる。 5残り 1 枚は「あと 1 枚」と宣言
手札が 2 枚の手番に「あと 1 枚」を押してから出すか、出して 1 枚になった直後に押す。押し忘れたまま次の人が手番の操作(出す・引く)をする前に、ほかの誰かが「指摘する」を押すと、忘れた人は 2 枚引く。次の人が動いたら、もう指摘はできない(時間の制限は無い)。
たろうの番です
じろう勝ち07枚ゆうき勝ち01枚未宣言たろう勝ち07枚山 79 枚場いまの色
赤
向き
席順
次ははなこ
ゆうきが 赤の3 を出しました。
あなたの手札(7枚)勝ち 0 回
ゆうきが「あと 1 枚」を宣言していません
はなこの画面。ゆうきが宣言せずに残り 1 枚になったので、下に「指摘する」が出ている。 6上がりと次のゲーム
手札が 0 枚になった人が上がりで、そのゲームは決着(最後の札が記号札でも効果は起きない)。ほかの人は残り枚数の少ない順に並ぶ。ホストの「もう一回」で配り直し、次のゲームは最初に出す人が 1 席ずれる。勝った回数はゲームをまたいで残る。
下の「もう一回」で次のゲームを配れます
2ゲーム目の結果
- 1位ゆうき上がり勝ち1
- 2位じろう残り 1 枚勝ち0
- 3位たろう残り 2 枚勝ち0
- 4位はなこ残り 7 枚勝ち1
たろう勝ち02枚はなこ勝ち17枚じろう勝ち01枚山 79 枚場いまの色
赤
向き
席順
あなたの手札(0枚)勝ち 1 回
出し切りました
次のゲームは、最初に出す人が 1 席ずれます
これまでのゲーム
- 1ゲーム目: はなこの上がり出した札 38 枚
- 2ゲーム目: ゆうきの上がり出した札 1 枚
ゆうきが最後の赤の 3 を出して上がった。残り枚数の順と、これまでの勝ち数が並ぶ。 7札の種類と効果
108 枚の内訳と、それぞれの札を出したときに起きること。
数字(0〜9)
各色 0 が 1 枚・1〜9 が 2 枚ずつ
効果なし。同じ色か同じ数字に出せる
スキップ
各色 2 枚
次の人の番を 1 回飛ばす
リバース
各色 2 枚
回る向きを逆にする。2 人ではスキップと同じ(もう一度自分の番)
ドロー 2
各色 2 枚
次の人が 2 枚引き、その人の番は飛ばされる
ワイルド
4 枚
いつでも出せる。出した人が次の色を選ぶ
ワイルドドロー 4
4 枚
いつでも出せる。次の色を選び、次の人が 4 枚引いて番を飛ばされる
記号札とワイルドの効果。数字札には効果が無い。
勝ち負けと終わり方
手札を最初に出し切った人が勝ち(最後の札が記号札でも、その効果は起きずに決着する)。1 人上がった時点でそのゲームは終わり、ほかの人は残り枚数の少ない順に並ぶ。ホストが「もう一回」を押すかぎり続き、勝った回数が累計で残る。「ロビーに戻る」で終わる。
コツ
- ワイルドとワイルドドロー 4 はいつでも出せるので、出せる札が無くなったときの切り札に取っておくと強い
- 次の人の残りが少ないときは、スキップやドロー 2 で番を飛ばすと上がりを遅らせられる
- 色を選ぶときは、自分の手札にいちばん多い色にすると次も出しやすい
- 「あと 1 枚」の宣言は 2 枚の手番で先に押しておけば、指摘される心配が無い。ほかの人の宣言忘れにも目を光らせよう
ミニゲ!に入っていないルール
カラーマッチには地域や遊ぶ場所でちがうルールがあります。ミニゲ!では次のルールは使いません。
- ドロー 2・ドロー 4 の重ね出し
- ワイルドドロー 4 へのチャレンジ
- 点数の計算(勝った回数だけを数える)
- 7-0・ジャンプインなどのハウスルール
- 全員の順位が決まるまで続ける遊び方(1 人上がったらそのゲームは終わり)
ミニゲ!でカラーマッチを遊ぶには
- 下のボタンからミニゲ!を開き、「ゲストで始める」を押す(Google アカウントでもログインできる)。
- 「ルームを作る」を押し、4 桁のルームコード・「参加リンクをコピー」・「QRを表示」のどれかで一緒に遊ぶ人を呼ぶ。
- ロビーのゲーム一覧から「カラーマッチを選ぶ」を押し、「このゲームを始める」で始まる(決め方を「みんなで投票」にしたルームでは投票で決まる)。
ルームに入っている人がそのまま参加者になります。カラーマッチは2〜10人で遊べるので、人数が合うときに始められます。