ポーカー(テキサスホールデム)のルールと遊び方
2 枚の手札と場の 5 枚で役を作り、チップを賭けて競り合う。
ノーリミットのテキサスホールデムを、全員チップ 1,000 から遊べます。画面に「今の自分の役」が出るので、役を覚えていなくても判断でき、オールインが絡んだときのサイドポットの分け方もアプリが計算します。チップはゲームの中だけの点数で、お金は一切かからない。
ポーカーの早見表
- 人数
- 2〜10人
- 時間の目安
- 約30分
- 集まり方
- 手札も場もそれぞれのスマホに出るので、同じ場所に集まっても、離れた場所から同じルームに入っても遊べる。
- 用意するもの
- スマホかPCのブラウザだけ。アプリのインストールも会員登録もいらない
- 料金
- 無料
ポーカーってどんなゲーム?
自分だけの 2 枚(ホールカード)と、全員で使う場の 5 枚(コミュニティカード)を合わせた 7 枚から、いちばん強い 5 枚で役を作る。強い役を作るだけでなく、チップを賭けて相手を降ろしても勝てるのがポーカーの本体。
チップは全員 1,000 から。ブラインドは 5 / 10(ホストが 10 / 20・25 / 50 に変えられる)。アンティは無し。
1プリフロップ
2 枚を見て 1 回目の賭け
2フロップ
場に 3 枚。2 回目の賭け
3ターン
場に 4 枚目。3 回目の賭け
4リバー
場に 5 枚目。最後の賭け
5ショーダウン
役を見せ合ってポットを取る
遊び方
1ブラインドを置いて 2 枚配る
ディーラーボタンの左 2 人が、賭けの種銭になるスモールブラインドとビッグブラインドを強制的に出す(2 人で遊ぶときはボタン自身がスモールブラインド)。そのうえで全員に 2 枚ずつ配られる。この 2 枚は自分にしか見えない。手番では「降りる」「コールする」「レイズする」の 3 つから選ぶ。ボタンはハンドごとに 1 つずつ動くので、不利な位置は順番に回ってくる。
1ハンド目ブラインド 5 / 10
SBたろう持ちチップ9955BBはなこ持ちチップ99010じろう持ちチップ1000降りたポット 15
あなたの番です。コールは 10
ハンド 1。ブラインドは 5 / 10 です
BTNゆうき(あなた)持ちチップ1000AAKKあなたの役
ハイカード(Aハイ)コールは 10。降りる・コール・レイズから選びます
プリフロップ。自分の 2 枚だけが見えていて、ほかの 3 人の札は裏向き。下のボタンで賭け方を選ぶ。 2場のカードが開いていく
賭けが一巡すると、場に 3 枚(フロップ)が開く。以降はターンで 4 枚目、リバーで 5 枚目が開き、そのたびに賭けが入る。場のカードは全員が共通で使えるので、同じ 5 枚から誰がいちばん強い 5 枚を作れるかの勝負になる。画面には「今の自分の役」が出るので、役を覚えていなくても判断できる。
1ハンド目ブラインド 5 / 10
SBたろう持ちチップ95040BBはなこ持ちチップ990降りたじろう持ちチップ1000降りたAAKK99ポット 70
あなたの番です。コールは 40
フロップの 3 枚が開きました
BTNゆうき(あなた)持ちチップ990AAKKあなたの役
ツーペア(AとK)コールは 40。降りる・コール・レイズから選びます
フロップ。場の 3 枚と手札を合わせて「ツーペア(A と K)」ができている。前の人が 40 賭けたので、コールかレイズか降りるかを選ぶ。 3ショーダウンでポットを取る
リバーの賭けまで終わって 2 人以上が残っていたら、役を見せ合っていちばん強い人がポットを取る。同じ強さなら山分け(端数は席順の早い人へ)。途中で 1 人を残して全員が降りたら、その人が手札を見せずにポットを取る。負けた人の手札は公開しない。
1ハンド目ブラインド 5 / 10
SBたろう持ちチップ650-350BBはなこ持ちチップ990降りた-10じろう持ちチップ1000降りたAAKK9933KKポット 710
あなたの勝ち +360
ショーダウン。フルハウス(KとA) がポット 710 を取りました
BTNゆうき(あなた)持ちチップ1360勝ち +360AAKKあなたの役
フルハウス(KとA)ショーダウン
- ポット 710 ゆうき(フルハウス(KとA))
ハンドが終わりました。ホストが次のハンドを始めます
これまでのハンド(1件)
- 1ハンド目ゆうき が 710(フルハウス(KとA))
ショーダウン。フルハウス同士の勝負で、K が 3 枚のほうが 9 が 3 枚に勝つ。勝った人の手札だけが公開される。 4役の強さを覚える
上にあるほど強い。同じ役同士なら、役を作っている数字 → 残った札(キッカー)の順に高いほうが勝つ。ストレートの A は「A・K・Q・J・10」の高いほうにも「A・2・3・4・5」の低いほうにも使えるが、K・A・2 のようにまたいで使うことはできない。
1ロイヤルフラッシュ
AKQJ10同じマークの A・K・Q・J・102ストレートフラッシュ
98765同じマークで 5 枚つながる3フォーカード
KKKK4同じ数字が 4 枚4フルハウス
QQQ773 枚ぞろい + 2 枚ぞろい5フラッシュ
AJ853同じマークが 5 枚。並びは問わない6ストレート
1098765 枚つながる。A は 1 としても使える7スリーカード
888K4同じ数字が 3 枚8ツーペア
JJ66A2 枚ぞろいが 2 組9ワンペア
99A732 枚ぞろいが 1 組10ハイカード
AQ964どれにも当てはまらない。高い札から順に比べる
役の強さ順。同じ役なら数字とキッカーで比べる。
勝ち負けと終わり方
各ハンドのポットは、ショーダウンで最強の役を作った人が取る(同点は山分け)。誰かがオールインしたハンドでは、出した額までしか取り合えないので、ポットがメインとサイドに分かれてそれぞれ別に勝者が決まる。チップが 0 になった人は次のハンドから観戦になり、最後にチップを独り占めした人が優勝。ホストが「ゲームを終える」を押せば、その時点のチップで終われる。
コツ
- 強い手が来るまで降り続けても、ブラインドで少しずつ減る。後ろの席(ボタン近く)ほど情報が多いので、そこで勝負を仕掛けると分がいい
- 「ポット」ボタンの額まで賭けると、相手はコールしても割に合わなくなる。逆に小さく賭けると相手を降ろしにくい
- オールインは取り返しがつかない。チップが少なくなったら、ハンドを選んで一気に勝負するほうが残りやすい
- 場の 5 枚だけで役ができているときは、全員が同じ役を持っている。自分の 2 枚がそれを上回っているかを必ず確かめる
ホストが変えられる設定
ルームを作った人(ホスト)が、ゲーム画面の「設定」から変えられます。選んだ内容は全員の画面に出ます。
- ブラインド
- 5/10・10/20・25/50(ハンドの合間に変えられる)
ミニゲ!に入っていないルール
ポーカーには地域や遊ぶ場所でちがうルールがあります。ミニゲ!では次のルールは使いません。
- アンティ
- リバイ(チップの買い足し)
- 負けた手札を見せるかどうかの選択(負けた手札は公開しない)
- 手番の持ち時間
ミニゲ!でポーカーを遊ぶには
- 下のボタンからミニゲ!を開き、「ゲストで始める」を押す(Google アカウントでもログインできる)。
- 「ルームを作る」を押し、4 桁のルームコード・「参加リンクをコピー」・「QRを表示」のどれかで一緒に遊ぶ人を呼ぶ。
- ロビーのゲーム一覧から「ポーカーを選ぶ」を押し、「このゲームを始める」で始まる(決め方を「みんなで投票」にしたルームでは投票で決まる)。
ルームに入っている人がそのまま参加者になります。ポーカーは2〜10人で遊べるので、人数が合うときに始められます。