ワードウルフのルールと遊び方
1 人だけちがうお題を配られる。会話から少数派を見つけ出す。
お題を紙に書いて配る係も、スマホの回し見もいりません。ホストが「配る」を押すと全員に 1 語ずつお題が届き、議論の残り時間も投票も全員の画面に出ます。投票の中身は開票まで伏せられ、最後に全員のお題と正体が開きます。お題は 103 組の中から、どちらを多数派にするかも毎回アプリが決めます。
ワードウルフの早見表
- 人数
- 3〜10人
- 時間の目安
- 約10分
- 集まり方
- 会話が本体なので、同じ場所に集まるか、通話をつなぎながら遊ぶ。お題と投票はそれぞれのスマホに出る。
- 用意するもの
- スマホかPCのブラウザだけ。アプリのインストールも会員登録もいらない
- 料金
- 無料
ワードウルフってどんなゲーム?
全員に似たお題が配られるが、1 人だけ(大人数なら 2 人)ちがうお題を持っている。同じ話をしているつもりで少しずつズレる会話から、少数派のウルフを探し出す。
自分がウルフかどうかは本人にも分からない。話しながら気づくのがこのゲームの肝。
1配る
市民は共通のお題、ウルフだけ別のお題
2議論
3 / 5 / 7 分でお題について話す
3投票
あやしい人に 1 人 1 票
4結果
ウルフを当てれば市民の勝ち
遊び方
1お題が配られる
ホストが「配る」を押すと、全員に 1 語のお題が届く。ほとんどの人は同じ語だが、ウルフだけ少しちがう語を持っている。自分がどちら側かは分からない。
1ラウンド目4人・ウルフ 1人
- お題
- 議論
- 投票
- 開票
- 結果
あなたのお題宿題どちら側かは不明ですたあなたははなこじじろうゆゆうきお題を覚えておきましょう。ホストが議論を始めます
配られた直後の画面。自分のお題だけが見え、他人のお題も正体も届いていない。 2時間を決めて話す
ホストが 3 分・5 分・7 分から選んで議論を始める。残り時間は全員の画面に出る。お題そのものを言ってしまうと終わるので、まわりくどく話すのがコツ。
1ラウンド目4人・ウルフ 1人
- お題
- 議論
- 投票
- 開票
- 結果
あなたのお題宿題3:00たあなたははなこじじろうゆゆうきお題について話しましょう。少数派を探します
議論中の画面。残り時間は各自の端末で進む。 3投票する
ホストが「投票へ」を押すと投票が始まる。あやしいと思う人に 1 人 1 票、自分には入れられない。全員が入れると自動で開票され、同票ならホストの操作で再投票になる。
1ラウンド目4人・ウルフ 1人
- お題
- 議論
- 投票
- 開票
- 結果
あなたのお題宿題投票2/ 4たあなたははなこじじろうゆゆうき投票しました。席をタップすると入れ直せます。全員そろうと開票します
投票中の画面。誰が投票を済ませたかだけ分かり、中身は開票まで伏せられる。 4結果とウルフの逆転
最多票がウルフなら市民の勝ち。ただしウルフには逆転のチャンスがあり、市民のお題を言い当てればウルフの勝ちになる(合っているかは市民が判定する)。最後に全員のお題と正体が開く。
1ラウンド目4人・ウルフ 1人
- お題
- 議論
- 投票
- 開票
- 結果
市民の勝ちウルフを見つけ、お題も守り切りました市民「宿題」ウルフ「仕事」市民1あなた宿題市民はなこ宿題市民じろう宿題ウルフ3指名ゆうき仕事決着しました。ホストが次のラウンドを始められます
結果の画面。得票数・正体・両方のお題がまとめて出る。
勝ち負けと終わり方
最多票がウルフで、かつウルフが市民のお題を当てられなければ市民の勝ち。市民が指名されるか、ウルフが市民のお題を当てればウルフの勝ち。ホストが「次のラウンド」で何度でも続けられる。
コツ
- 最初の一言は抽象的に。「いつ食べる?」くらいから始めると、ウルフも市民も探り合える
- しゃべらない人は疑われる。分からないなりに話すほうが生き残りやすい
- 7 人以上ならウルフを 2 人にできる。ウルフ同士は互いの正体を知らないままなので難易度は上がらない
ホストが変えられる設定
ルームを作った人(ホスト)が、ゲーム画面の「設定」から変えられます。選んだ内容は全員の画面に出ます。
- 議論の時間
- 3 分/5 分/7 分
- ウルフの人数
- 6 人までは 1 人。7 人以上なら 1 人か 2 人を選べる
ミニゲ!でワードウルフを遊ぶには
- 下のボタンからミニゲ!を開き、「ゲストで始める」を押す(Google アカウントでもログインできる)。
- 「ルームを作る」を押し、4 桁のルームコード・「参加リンクをコピー」・「QRを表示」のどれかで一緒に遊ぶ人を呼ぶ。
- ロビーのゲーム一覧から「ワードウルフを選ぶ」を押し、「このゲームを始める」で始まる(決め方を「みんなで投票」にしたルームでは投票で決まる)。
ルームに入っている人がそのまま参加者になります。ワードウルフは3〜10人で遊べるので、人数が合うときに始められます。